電子納品総括2講座 ※特別企画
先週、スキルアップセンター空知主催の「IT建設科 電子納品総括2」講座が、札幌市白石区にあります北海道立職業能力開発センター第1研修室で3日間実施されました。
講座はいつも通りCPDS認定講座(18ユニット)です。
そして今回の講座は4月に入り新年度(平成20年度)の講座といういう事もあり新しい企画を試みてみました。
通常講師の先生は地元空知や札幌近郊の方が担当するのですが、今回は遠く広島県から来ていただきました。
写真左の方が広島からお越しいただいた講師の山中浩先生です。
写真右は主催者のスキルアップセンター空知研修担当の松本徳江さんです。
この会場は札幌市白石区にあります。
講座開始に当たり主催者を代表して社団法人中空知地域職業訓練センター協会専務理事でスキルアップセンター空知所長の福井義昭さんより開講挨拶をいただきます。
と言っても福井所長様は札幌から80km離れた滝川のセンターにいらっしゃいます。
ということでSkypeを利用しご挨拶いただきます。
画像も音声も大変鮮明です。
今回20名の募集定員に対し、定員一杯の20名の参加をいただきました。
会場も熱気で溢れています。
そしてまもなく山中先生の講義が始まります。
先生もちょっと緊張気味のようです。
さぁ、先生の講義が始まりました。
北海道の先生と違い、言葉もカリキュラムも違います。(笑)
同じ国土交通省の仕事をされている受講生の皆さんも、本州(中国地方)と北海道との違いを肌で感じていただいているようです。
今回の企画は初の試みという事もあり北海道建設新聞社さんの取材がありました。
その時の記事はこちら(「新聞記事(PDF)」をダウンロード)へ。
私は初日のみ同席させていただきましたが、講習最終日実施のアンケート結果等からも今回の講座は大変好評でした。
私も残り2日間同席したかったのですが残念ながら他の講座を担当しなければならず拝聴することができませんでした。
今回の講座の中で、北海道では試行例の少ないTS(トータルステーション)についても説明いただきました。
山中先生は中国地方整備局発注工事で実際にTS対象現場の支援をされている経験をお持ちで、現場施工時における諸問題等についてお話いただきました。
また山中先生はITを活用した測量業務にも精通されており、測量成果をそのままCAD作図する手法は受講生全員の注目を浴びていました。
次回またこのような企画を実施し、その際はゆっくりと拝聴させていただこうと思っています。
山中先生大変お疲れ様でした。
そして大変ありがとうございました。
今後も機会があればまた企画させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは。
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