MICHIデータはきちんと出しましょう
昨年末、電子納品をお手伝いした現場代理人から電話をいただきました。
何でも発注者から連絡が来て、未提出になっているMICHIデータを速やかに提出してほしいとの事です。
当社の支援はMICHIデータを除く電子納品支援だったのですが、MICHIデータに関してはご本人がチャレンジしてみるとの事でしたので、すっかりその後提出されたものとばかり思っていたら違っていたのです。
MICHIデータは道路工事完成図(北海道開発局では出来型完成平面図)と違い慣れればそれほど難しいものではありませんが、その代人さんは次の現場が始まっているのですっかり過去の処理に関してはやる気を失っているのです。
そこで人一倍善良な私ですので、具体的手順や必要ソフトを代人さんのPCにセットしてきました。
それでも無理な場合は有償扱いで当社が支援する事になります。
一部受注者の中には、MICHIデータ作成が当初発注業務の中に含まれているにも関わらずダンマリを決め込む人もいるようですが、そんな事は現在通用しませんので、発注段階からきちんと対応について考慮しておく必要があります。
あまりラフな事ばかりしているとこの厳しいご時世、一番最初に淘汰されてしまう可能性があります。
仕事を受注したら何をしなければならないかを最初の段階でしっかりと判断して下さいね。
それでは検討をお祈りします!!
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