CPDS認定講座(北海道岩内会場)
早いものでまたまた講座シーズンがやってきました。
今年はまず職業訓練法人岩内地域人材開発センター様の講座で開始となりそうです。
岩内での講座は全2回です。
いずれも(社)全国土木土木施工管理技士会連合会が認定したCPDS対象講座です。
1講座12ユニットとなります。
1回目:電子納品に関する最新基準とCAD対応に関する諸問題
平成21年2月26日(木)、27日(金)
9:00~16:00(12:00~13:00は昼休み)
2回目:最新ITを活用した現場施工
平成21年3月16日(月)、17日(火)
9:00~16:00(12:00~13:00は昼休み)
最近、建設業界における情報化が急速に進行しており、先月東京で開催された「CALS/EC MESSE 2009」に於いてもキーワードとして「建設ICT」が謳われていました。
建設CALS/ECにおける電子入札・電子納品が地方自治体レベルでも実施する最終段階となりました。北海道於いては他都府県と違い国土交通省工事を受注する企業が多く、電子入札、電子納品の世界はすでにそのスキルを身につけている企業が大半となっています。
したがって現段階においては電子入札、電子納品に関する話題性が以外と低く、それに変わって最近では経費削減や施工効率の向上そして総合評価落札方式に対応した技術提案力の向上へと向かっているように思います。
私が担当させていただく講座も最初は電子納品に関する部分が中心でしたが、最近ではパソコンを利用した書類作成の効率化やITを活用した現場施工の先例紹介が多くなってきました。
したがってお話しさせていただく内容もより専門性が増してきていることになります。
そんな事の反映もあり、昨年より講座システムそのものにもITが活用され始めました。

岩内地域人材開発センター佐藤センター長様と広島県の講師の方とskypeを通してお話ししている状況です。

昨年岩内会場においてはこのようにskypeを利用し遠くおられる専門家の方から建設CALS/ECに関する最新事情をお話しをいただきました。
まさにITを活用した遠隔講座です。
今年も同様に、遠方の講師の方々により専門的なお話しを皆様にご提供できればと考えております。
年度末を控え講師の先生方も多忙な日々を送られていますので、何とか短いお時間でも拝借し、講座の一部を担当いただけるようお願いしてまいりたいと思います。
昨年もそうでしたが、北海道以外の地域におけるCALS/ECに対する対応そして現場施工に関する考え方を聞くことには、ある意味大変新鮮な考えに接する事ができる絶好のチャンスです。
講座定員にはまだ若干の余裕があるようです。
岩内地域人材開発センターの講座に関するお問い合わせ、お申し込みはこちらへどうぞ。
●職業訓練法人岩内地域人材開発センター
http://www.iwanai.ac.jp/
電話:(0135)62-2183 担当:田南部(たなべ)さま
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