3次元CAD活用法講座
建設110番ではいつも講座でお世話になっているスキルアップセンター空知様と協力し、平成21年度から新時代に対応した3次元CAD講座を開催する運びとなりました。
日程を含め正式な発表は後日スキルアッップセンター空知よりありますが、今回簡単に概要をお知らせします。
今年開催の「CALS/EC MESSE 2009」におけるキーワードは「建設ICT」です。
私も参加し種々のセミナーを拝聴してまいりました。
CALS/ECアクションプログラム2008(素案)※PDFの基本方針は
「 これまでのCALS/ECアクションプログラムの成果を踏まえ、工事生産性の向上(コスト削減、 スピードアップ化)、維持管理の効率化、透明性の確保を図る観点から、次の6つの重点分野において、ICT技術を活用した建設生産システム(社会資本監理システム)を構築する。」
とあります。
そしてその中に
目標-③「調査・計画・設計・施工・管理を通じて利用可能な電子データの利活用3次元データの利用により、工事の一層の品質向上とコスト縮減及びスピードアップ化を図るなど建設生産システムの生産性向上が可能となる(CADデータの利活用)」
が目標として挙げられています。
建設110番ではこの動向をいち早く現場へ周知しその技術を取り入れる準備を進めるため、スキルアップセンター空知様と協議し、新年度よりこれに関した専用講座を開催することとなりました。
使用CADはこの分野では定評のある土木専用3次元CAD「AutoCAD Civil3D」を使用しながら3次元モデリングについて解説を行います。
これら3次元データは今後の情報化施工に於いて欠かす事のできない手法として注目を浴びています。
これにより3次元CADの基本操作および活用方法を習得していただきます。
受講対象者はスキルアップセンター空知開催の土木AutoCAD応用講座を習得されたレベルの方を想定しております。
是非この機会に新しいCAD技術を習得されますようご案内いたします。
これからも建設110番では建設技術の最新情報を取り入れた講座をスキルアップセンター空知様をはじめ地域人材開発センター様等を通して皆様にご提供していく予定ですので、どうぞご期待下さい。
開催講座は全てCPDS認定を予定しています。
※講座詳細につきましてはスキルアップセンター空知HPまたは建設110番HPにて近日お知らせの予定です。
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