2011年3月28日 (月)

CPDS認定講座

すっかりこちらのブログ投稿をさぼっておりました。

本当に久し振りに記事をアップさせていただきます。

先月、滝川市にありますスキルップセンター空知にて「総合評価技術提案書作成(創意工夫)セミナー2」が開催されました。


講師はこの方です。

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この講座は4月からの新年度も開催が予定されています。

日程はこちらの建設110番HPをご参照下さい。

講師の指導で逆転落札も多く出ているようです。

興味のある方は是非受講してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは下記までどうぞ。

●スキルアップセンター空知
http://www.sorachi.ac.jp/

0125-24-1880 担当:松本様

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2010年10月 3日 (日)

建設ITセミナー

先月下旬、空知建設業協会に於いて「建設ITセミナー」が開催されました。

と言ってもただのITセミナーではありません。

そこは建設業界のITに関したオピニオンリーダーである「空知建協」です。

今回のテーマは

「立ち上がれ、空知!」3次元技術、ITで実現する建設業の新成長戦略

と題し、建設ITジャーナリストの家入龍太 氏にお願いいたしました。

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家入氏には最近建築業界で急速に導入が進んでいる「BIM」についてお話をいただきました。

また、空知を元気にするための新しいヒントも提供いただきました。
中にいる者では到底発想し得ないユニークなアイデアも頂戴しました。

やはりたまには外から見た空知に対する提言をいただくことはとても重要と感じました。

また家入氏以外にもう一人講師をお願いし

「建設技術者のためのIT 活用事例と建設現場ビジョン」~タブレット端末で建設業はこう変わる~

をお話いただきました。

「iPad」「iPhone」の普及により現場のIT環境も大きく変化して来ています。

その状況をいち早く感知し現場でどのような活用法があるかアドバイスをいただきました。

いずれにしても空知建協会員企業皆さんのITスキルの高さと、建設業生き残り時代における意気込みの違いを改めて感じさせていただいた一日でした。

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2010年7月 7日 (水)

空知建設業協会でAutoCAD(上級編)講座

7/6、社団法人空知建設業協会において「AutoCAD(上級編)講座」が開催されました。

受講されたのは会員企業から参加された16名の精鋭です。

迎え撃つ講師は我が建設110番グループにおいて、AutoCADのことなら何でもお任せと自負するS講師です。

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空知建設業協会ではこうした研修を定期的に実施しており、受講生もかなりハイレベルは方が多くいらっしゃいます。

今回、広報・IT委員会の主催で実施されましたがこの度は大変お世話になりました。
そして大変お疲れ様でした。

今回習得された内容が現場で大いに活用いただける事を願っています。

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2010年5月 9日 (日)

技術講習会(電子納品)

今では当たり前になっている電子納品。

当初アクションプログラムでは2010年度には市町村に迄行き渡っている予定でしたが実態はそうではありません。

今年度より北海道が発注する工事にあっては発注金額に関わらず全件電子納品対象となります。

先日私の住む市にある建設事業協会から技術講習会と題して「電子納品」に関した講座依頼がありました。

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これから地場中小建設業も電子納品に対する知識が不可欠となります。

通常この手の講習会では寝ている方もいるのですが、今回参加された皆様は私の話に真剣に耳を傾けていただきました。

3時間の講習でしたが皆さんお疲れ様でした。

電子納品には電子納品支援ソフトが不可欠となります。
今後は実際の工事における電子納品手法についてお話させていただきたいと思っています。

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2010年4月 1日 (木)

3次元CAD活用法講座

新年度になりました。

私ども建設110番グループでも新しい講座企画等がスタートする年でもあります。

建設110番では「電子納品関連講座」「土木CAD」に関した講座において公益法人が運営する職業訓練センター等で講師を担当させていただいています。

最近の傾向として、電子納品関連講座に於いてはかなり現場技術者の習熟度が向上しているため、受講される方も減少傾向にありますが、一部地域の中小建設業者では今年度より北海道建設部発注工事において、その金額にかかわらず全件電子納品の対象となるため、それに関連した講座依頼が増えております。


さて今年度の土木CAD講座は昨年度と少々違った変化が見られます。

昨年度実施を予定していた「3次元CAD活用法講座」には残念ながら受講申込みが少なくそのほとんどが開催中止となっていました。

しかし新年度は全く違います。

募集開始と同時にほぼ定員に達する人気です。
主催される職業訓練センターとしても嬉しい悲鳴をあげています。

これはおそらく一昨年から北海道開発局を中心として導入が進んでいる情報化施工による影響が少なからずあるのではと考えられます。

講座で使用を予定しているCADはこちらです。

中空知地域職業訓練センター研修担当者のお話によると1社から20名近い現場技術者受講申込もあるとの事。


ついこの間まで建築分野の話だと傍観していたのですが「BIM(ビルディングインフォメーションモデル)」の発想が土木の世界へも急接近してきた感があります。

いずれにしても大変な時代になった事だけは確かです。


受講される現場技術者の方が大変なのも良く理解できますが、講座で使用するパソコンも3DCADに対応したハイスペックマシンに入れ替えないと今後の講座も難しくなってきます。

対応する職業訓練センターもそういう意味では大変な時代に突入した事になります。


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※写真は昨年の電子納品講座の様子です。

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2010年3月 7日 (日)

最新建設CALS-EC(ICT)・総合評価対策と現場の創意工夫

先月、社団法人日高地域人材開発センター主催の講座講師を担当させていただきました。

今回の講座テーマは「最新建設CALS/EC(ICT)・総合評価対策と現場の創意工夫」です。

ちなみに「最新建設CALS/EC(ICT)」は私の専門分野ですが「総合評価対策と現場の創意工夫」は門外漢です。

そこで強力な助っ人をお願いしました。

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ちなみに私が担当する講座の助っ人をお願いするのは2回目です。

4時間にわたり現場の方々にとっては大変重要なお話ばかりで、皆さんメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。

受講された皆さん、大変お疲れ様でした。

ちなみに肉丸先生のブログをご覧になっている方も多くいらっしゃいましたね。

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2010年2月 1日 (月)

建設ITガイド2010

建設関連のITについて書かれている書籍や雑誌が多く存在しますが、私は自分が担当する講座において参考にさせていただいている本があります。

それは財団法人経済調査会が発行している建設ITガイドです。

その2010年版が発売となりました。

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私は先日いち早くこの本を手にする事ができました。

というのも今回この本には私が担当させていただいた記事が掲載されているのです。


今回いくつかの特集が組まれているのですが、その中で「Google使い倒し術!◆建設版◆」の一部を担当させていただきました。


私が実際の講座内で好評を得ている内容や講座会場とその職業訓練機関の生の声を紹介させていただいています。

また従前より実際に現場で実践されている会社担当者や試験実施された遠隔講座による効果について、協力いただいてる広島市にある会社社長のご意見も掲載いただいています。



Googleには多くの機能が存在しますが、ほとんどのユーザーは検索ツールとしての利用にとどまっているのではないでしょうか。


Googleが提供するツールは無料であるにも関わらずその機能は実に充実しており、建設業における日常業務に大いに役立つものばかりです。

今まで知っていそうで知らなかった使用法が丁寧に書かれています。

現場技術者の方のお手元に是非一冊常備されてみてはいかがでしょうか。



※記事内でご紹介させていただいた関係者の皆様へ

  近日本をお届けにお伺いさせていただきますので今しばらくお待ち願います。

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2010年1月27日 (水)

職業訓練センター廃止

本日の北海道新聞一面に衝撃的な話題が報じられていました。

全国に83ヶ所、北海道に4ヶ所存在する地域職業訓練センターが2010年末に廃止される事が決定されました。

私も6年程前から建設CALS/ECに関し、現場技術者向けの訓練講座の講師を担当させていただいています。

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北海道には中空知、北見、釧路、苫小牧の4ヶ所に存在しますが、私がお世話になっている中空知地域職業訓練センターでは、国土交通省が建設CALS/ECを推進し電子納品業務が本格し始める段階に率先して現場技術者のスキルアップに努めてきており、その結果空知地区は全道でも有数の電子納品スキル先進地になったと私は思っています。


しかしその一方補助金で実施できる講座は時間面や内容に制約も多く、本当の意味で受講生のニーズに呼応できていなかった点も否めません。

ここは前向きに捉え、真に受講される方のスキルアアップと就活に役立つ新たな職業訓練体系が必要と考えます。

そして技術を身につけるだけでなく同時に地域が現在於かれている現状を知っていただく講座も必要と私は考えています。

いずれにしてもこうした職業訓練センターの運営おいて、民間経営の企業感覚を感じていただく時代に入っているものと思います。



地域経済の疲弊は想像を絶するものがあります。

観光庁が推進する「VIST JAPAN」構想にある通り、地方にある自然資産や歴史的遺産をを今一度見直し、それらを活用する牽引役的地域リーダー養成に地域職業訓練センターは必要不可欠だと私は思っています。

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2009年12月27日 (日)

最新電子納品講座+「今、建設業に求められるもの」

先日、社団法人留萌地域人材開発センター主催の「最新電子納品講座」の講師を担当させていただきました。


留萌地域にいらっしゃる現場技術者の方は、電子納品に対するスキルが大変高いので改めて電子納品についてお教えする点も少ないのですが、他地域に於いて電子納品成果物の内容不的確による修正要求により現場代理人に電子成果物が戻される事例が発生しています。

今回の講座では、そのような事例を発生させないために最新の基準・要領(案)や手引き(案)について説明させていただきました。


また、最近Exif情報が欠落した写真を見かける場合があります。

これらの多くは現場代理人が直接撮影したものではなく、外注先から納品された中に含まれている場合が多いように思います。

これらを防止するため、新規入場者教育等の中で現場写真撮影時の注意事項についてもお話させていただきました。



また、今回の講座最後に

「今、建設業に求められるもの」

と題して、今までの現場施工期間中(工期内)の地域貢献や社会性ではなく、地場建設業として広く地域の活性化を含めた継続的地域貢献についてどのような意識を持って望まなければならないのか、という点についてもお話させていただきました。

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成功の秘訣は「熱意と行動力」です。



建設業にとって来年は大変厳しい年になりそうです。

だからこそ大いなる意識改革と真の意味での人材育成が必要になってきます。


年明けも私が担当させていただく講座が何ヶ所かの人材開発センターで予定されています。

そちらの講座の中でも、建設業生き残り術としての地域活性化についてお話させていただく予定でいます。

講座予定はこちらの建設110番HPでご確認下さい。

お近くの方は是非講座へお越し下さいますようご案内申し上げます。

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2009年10月29日 (木)

「建設業と地域振興」

昨日、建設IT関連講座でいつもお世話になっている「社団法人中空知地域職業訓練センター」福井専務理事さんからお話をいただき、とある場所にて講演をさせていただきました。



この日「平成21年度北海道地域職業訓練・人材開発センター運営協議会」が開催されておりその最後にお話しさせていただきました。



会場は、雇用・能力開発機構北海道センターの大会議室です。

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道内に12ヶ所あるセンター関係者の方とセンターを所管する行政サイドの方も出席されていました。

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会議終了後、「建設業と地域振興」というタイトルで30分間講演をさせていただきました。

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講演は3つのテーマに沿ってお話させていただきました。

1.建設業におけるIT諸事情
(CALS/ECアクションプログラムと建設ICT)

2.ITを活用した遠隔講座

3.地域活性化プロジェクト
(R12背骨プロジェクト)



建設CALS/ECを取り巻く現状と今後の方向についてお話させていただき、CALS/ECアクションプログラムに於いて重点目標の一つになっている「建設ICT」による「情報化施工」の実施工現場を動画で見ていただきました。

そして中空知のセンターをはじめ、留萌、岩内、日高の各センターにおいて試行させていただいたITを活用した遠隔講習の実際も動画にて説明させていただきました。

最後に、現状の建設不況を鑑み建設業と連携した地域活性化プロジェクトの事例についてお話をさせていただき、今後地域センターがこれら地域活性化プロジェクトとも連携し、雇用の場を確保するとともにそれに対応した職業訓練・人材育成の必要性についてお話させていただきました。



今回お話させていただいたテーマの大半は、すぐにでも実行可能なものばかりとなっていますので、今後は今以上に各センターさんとの連携を含め、北海道経済の活性化と雇用確保に向けて努力していきたいと思っています。


今回こうした講演の機会をご提供いただきました社団法人中空知地域職業訓練センターの福井専務理事をはじめ、会議に出席されました関係各位の皆様にこの場をお借りし心より御礼申し上げます。



引き続き建設IT関連講座及び地域活性化に関した講座の開催、企画の予定がございましたら是非お声を掛けていただければ幸いです。


今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。

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